Flyout / Chrome

ChromeからMacのメモに保存

Chromeで選択したテキストやリンクをFlyoutに保存できます。Markdownのプレビューを編集して、新しいメモを作成したり、既存のメモに追記したりできます。

拡張機能は無料です。macOS 14以降のFlyoutが必要です。Macアプリは別売りで、7日間無料でお試しいただけます。

設定と動作要件 ↓

Chrome / Flyout

Webページからメモへ

Markdownを編集し、形式を選択します。保存したメモをFlyoutで開くこともできます。

サンプルプレビュー — メモは保存されません

↳ 調査メモ

Webページからメモへ

選んだ文章を出典と一緒に保存。

選択した文章を出典リンク付きの引用として保存できます。ページのタイトルとURL、右クリックしたリンクも保存できます。記事全体、画像、PDFは取り込みません。

01

選択したテキスト

02

ページのリンク

03

クリックしたリンク

01 / Flyout

調べた内容を一つのメモに

既存のメモやクイックページの先頭・末尾に追記できます。フォルダ内に新しいメモを作成することもできます。保存前にMarkdownを確認・編集できます。

調査メモ

02 / Markdown

保存前に確認

Markdownを編集し、形式を選択します。保存したメモをFlyoutで開くこともできます。

> 冪等性キーを使って、繰り返し送信されるリクエストを安全に処理する。

[API設計のメモ](https://example.com/api-design)

まずMacでFlyoutを開きます

  1. Mac版Flyoutをインストールして開きます。
  2. Chromeウェブストアから拡張機能を追加します。
  3. Webページでテキストを選択し、ツールバーからFlyoutを開いて保存先を選び、保存します。

拡張機能は無料です。macOS 14以降のFlyoutが必要です。Macアプリは別売りで、7日間無料でお試しいただけます。

Chrome → Mac

Mac内でコンテンツを転送

拡張機能のボタンやコンテキストメニューを操作したときだけ、現在のページのタイトル、URL、選択したテキストを読み取ります。コンテンツは開発者のサーバーを経由せず、同じMacのFlyoutに送られます。拡張機能に広告やアクセス解析はありません。

Flyoutはメモをローカルに保存します。任意のiCloud同期は初期設定ではオフです。有効にすると、Appleアカウントを通じてメモが同期されます。

プライバシーポリシーを読む ↗

Chrome版Flyoutについて

拡張機能は無料ですか?

はい。別売りのMac版Flyoutと、有効な7日間のトライアルまたはライセンスが必要です。

記事全体を保存できますか?

いいえ。ページの保存ではタイトルとURLを記録します。選択したテキストは出典リンク付きの引用として保存できます。画像、PDF、ページ全体のアーカイブには対応していません。

既存のメモに追記できますか?

はい。ロックされていないメモやクイックページを選び、先頭または末尾に追加できます。フォルダ内に新しいメモを作成することもできます。

Windowsやほかのブラウザで使えますか?

FlyoutがインストールされたmacOS 14以降のGoogle Chrome向けです。このバージョンではWindows、Safari、Firefox、その他のChromiumブラウザには対応していません。

ChromeがFlyoutに接続できないときは?

最新版のMac版Flyoutをインストールし、アプリケーションフォルダから開いてから、拡張機能を開き直してください。トライアルまたはライセンスが有効か確認してください。

次に見つけた資料をFlyoutへ

拡張機能は無料です。macOS 14以降のFlyoutが必要です。Macアプリは別売りで、7日間無料でお試しいただけます。