素早く書き留める
Macでのクイックメモを、思いつきが消える前に
電話口で読み上げられた住所、いま決まったばかりの時間、動画の途中で浮かんだ考え。素早いメモは、正しいアプリを探しているあいだに死んでしまいます。Flyoutはその隙間をなくします。ひと動作で、今していたことの上にメモが開きます。
どこからでも、ひと動作で
画面の右端にポインタを置くか、⌥⌘Nを押してください。今のウインドウの上にパネルが飛び出します。アプリを切り替える必要も、前回開いていたメモを探す必要もありません。置いてきたところからそのまま開きます。
書き始めは速く、育ったら構造を
雑な一行から始めてください。もしそのメモが計画やリストや比較に育ったら、見出しもチェックリストもハイライトも「/」ひとつで出てきます。速いことと、平らであることは同じではありません。
何でも貼れる
スクリーンショット、写真、ホワイトボードの一枚。そのまま貼り付けるかドラッグして入れ、その場でサイズを変えられます。メモはその瞬間のすべてを残します。言葉だけではありません。
あなたが離れれば、パネルも離れる
離れるとパネルは自分で端に戻ります。閉じるウインドウもなく、作業の上に浮いたままのものも残りません。次に近づければ戻ってきます。オフラインでも、中身はそのままです。
今タグを付けて、あとで見つける
素早いメモは、また見つけられて初めて素早いと言えます。書き留めながらタグを打ってください。すでに使っているタグが自動補完に出るので、「打ち合わせ」が知らないうちに3つに増えることもありません。あとは1つのタグでも複数のタグでも絞り込めます。絵文字も同じで、:fireと打ち始めて候補から選ぶだけです。
よくある質問
- どのくらい速く開きますか?
- パネルはMacの起動時に読み込まれているので、呼び出した瞬間に現れます。思いつきが蒸発するのを待つような起動時間はありません。
- メモはどこに置かれますか?
- お使いのMacの中に、プレーンなMarkdownとして置かれます。独自形式に閉じ込められるものはありません。iCloud同期をオンにすれば、あなた自身のiCloudアカウントがMac同士を合わせます。
- オフラインでも使えますか?
- 完全に使えます。アカウントも接続も要りません。リマインダーも含めてです。同期はオンラインに戻ったときに追いつきます。
macOS 14 Sonoma以降向け。一度きりの$18。サブスクリプションなし。
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