素早く書き留める

Macでのクイックメモを、思いつきが消える前に

電話口で読み上げられた住所、いま決まったばかりの時間、動画の途中で浮かんだ考え。素早いメモは、正しいアプリを探しているあいだに死んでしまいます。Flyoutはその隙間をなくします。ひと動作で、今していたことの上にメモが開きます。

macOS 14 Sonoma以降。iPhoneアプリ込み。アカウント登録なし、サブスクリプションなし。

キーボードショートカットでメモを開く

使うアプリに合ったショートカットを選びます。

  1. AppleのメモではFn-Qまたは地球儀-Qを押します。クイックメモが開き、初期設定では最後のクイックメモに戻ります。
  2. Flyoutでは⌥⌘Nを押します。現在のメモまたはクイックページがパネルに開き、そのまま書き続けられます。
  3. Flyoutのショートカットを変えるには、メニューバーから設定を開き、キーボードショートカットの項目を選びます。

パネルを開くたびに新しいメモが作られるわけではありません。別の文書にしたいときは、新規メモボタンを使うかクイックページを追加します。

Appleのクイックメモガイド

  • どこからでも、ひと動作で

    画面の右端にポインタを置くか、⌥⌘Nを押してください。今のウインドウの上にパネルが飛び出します。アプリを切り替える必要も、前回開いていたメモを探す必要もありません。置いてきたところからそのまま開きます。

  • 次の作業をメモの中で管理

    /todoと入力すると、各タスクに進行中、レビュー中、完了などのステータスを付けられます。独自のステータスを追加し、手順、画像、次の作業を同じメモにまとめられます。チェックボックスだけで十分な場合は/checkを使えます。

    スプリント2/6メモ
    • 初回起動の文章を書き直す
    • 移行メモを書く
    • 決済フローを通しで試す
    • リリースにタグを付ける
    • 1.1へバックポートする
    • バージョンを上げる
    ノートの中では- [in-progress] 移行メモを書く
  • 何でも貼れる

    スクリーンショット、写真、ホワイトボードの一枚。そのまま貼り付けるかドラッグして入れ、その場でサイズを変えられます。メモはその瞬間のすべてを残します。言葉だけではありません。

  • あなたが離れれば、パネルも離れる

    離れるとパネルは自分で端に戻ります。閉じるウインドウもなく、作業の上に浮いたままのものも残りません。次に近づければ戻ってきます。オフラインでも、中身はそのままです。

  • 今タグを付けて、あとで見つける

    素早いメモは、また見つけられて初めて素早いと言えます。書き留めながらタグを打ってください。すでに使っているタグが自動補完に出るので、「打ち合わせ」が知らないうちに3つに増えることもありません。あとは1つのタグでも複数のタグでも絞り込めます。絵文字も同じで、:fireと打ち始めて候補から選ぶだけです。

よくある質問

どのくらい速く開きますか?
パネルはMacの起動時に読み込まれているので、呼び出した瞬間に現れます。思いつきが蒸発するのを待つような起動時間はありません。
メモはどこに置かれますか?
メモの本文はローカルデータベースにMarkdownで保存されます。.mdファイルに書き出すと、ほかのエディタでも使えます。 両方のデバイスでiCloud同期をオンにすると、メモ、フォルダ、タスクのステータス、リマインダーがご自身のiCloudアカウントで同期されます。当社のサーバーは経由しません。オフラインで書いて、接続が戻ってから同期することもできます。
オフラインでも使えますか?
完全に使えます。アカウントも接続も要りません。リマインダーも含めてです。同期はオンラインに戻ったときに追いつきます。

macOS 14 Sonoma以降向け。一度きりの$18。サブスクリプションなし。

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