# 画面の端に開くMac用メモアプリ — Flyout > 画面の端からすべり出るMac用のメモアプリ。コードブロック、チェックリスト、画像、リマインダーがいつでも一動作で。macOS 14以降。 右端にポインタを近づけるか、 ⌥⌘N を押すと、作業中の画面にリッチテキストエディタが開きます。離れれば、そのまま端に戻ります。 - プラットフォーム: macOS 14.0(Sonoma)以降 — Apple SiliconとIntel - 価格: $18 USD(発売記念価格。通常価格は$24) — 一度きりの購入、買い切りライセンス、サブスクリプションなし - 無料体験: 7日間。アカウントも支払い情報も不要 - ライセンス: 5台のMacで使用 · Macアプリの今後のアップデートをすべて含む — 更新料なし、カード情報の保存なし - ダウンロード: https://getflyout.app/releases/Flyout-1.4.0.dmg - バージョン: 1.4.0 (2026-08-28) ## 機能 - どこからでも、すぐに: ポインタを画面の端に置くか、グローバルショートカットを押してください。考えがまとまる前にパネルが作業中の画面に現れます。ウインドウの整理もアプリ切り替えも必要ありません。 - 走り書きではなく、本物のエディタ: スラッシュコマンド、見出し、チェックリスト、シンタックスハイライト付きのコードブロック、本文中の画像、文字色とハイライト。メモは作業と同じ構造を保てます。すべてのメモはプレーンなMarkdownとしてディスクに保存されます。 - メモの中にとどまるリマインダー: メモ全体に、あるいは選んだ一文にリマインダーを設定できます。期限切れ・今日・今後・完了はそれぞれのタブにまとまります。毎日または毎週の繰り返し、通知からそのまま後で通知、クリックすればハイライトされた行に戻れます。 - フォルダをまたぐタグ: 書きながらタグを付けられます。すでに使っているタグが自動補完されるので、「打ち合わせ」が知らないうちに3つに増えることもありません。1つのタグでも複数でも絞り込めます。リストはすべてのフォルダをまたいで並び、タグごとに色を付けられます。 - ファイルはメモの中に: PDFでもzipでもデザインファイルでも、1つ50 MBまでドロップできます。ファイルはパスへのリンクではなくメモの中にコピーされるので、メモが別のMacに届いたときも、元のファイルが移動・削除されたあとも残ります。クリックすればいつものアプリで開き、右クリックすれば好きな場所にコピーを保存できます。書き出すときは、メモの隣のassetsフォルダに一緒に入ります。 - メモをどこへでも: メモ、クイックメモ、フォルダ、ライブラリ全体を、PDF・Markdown・プレーンテキストで書き出せます。PDFはページ分けされ、検索もできます。延々と続く1ページにはなりません。Markdownの書き出しはディスク上のファイルそのままで、画像と添付ファイルは隣のassetsフォルダにコピーされ、リンクもそこを指すように書き換えられます。 - ペーストしても崩れない表: ページや書類から表をペーストしても、表のままです。どのセルも編集でき、端のハンドルから行や列を追加、右クリックで削除、表ごとメモの別の場所へドラッグできます。保存されるのはプレーンなMarkdownです。 - キーボードから離れずに絵文字: :fireと入力して候補から選ぶか、/emojiでピッカーを開いて検索します。見出しでも、入力中のどこでも使えます。 - 実際にドラッグして入れられるフォルダ: メモをフォルダにまとめると、リストの中でそのまま開きます。サイドバーも第2のウインドウもありません。メモをフォルダにドラッグすれば入り、外にドラッグすれば出ます。メモを右クリックすれば固定・コピー・削除ができます。 - どのMacでも同じメモ: iCloudがすべてのメモ・フォルダ・リマインダーを、ご自身のiCloudアカウントを通じてMacのあいだで同期します。当社のサーバを経由することはなく、オフラインでもそのまま使えます。 - ネイティブで軽い: システムの外観に合わせて変わる本物のすりガラス表現を持つメニューバーアプリです。macOSの一部のように感じられるのは、実際にそうだからです。Dockでブラウザエンジンが動き続けることもありません。 - 中身はぜんぶMarkdown: すべてのメモはプレーンなMarkdownで保存されます。プルリクエストに貼り付けても、スクリプトに通しても、そのまま持ち出しても構いません。独自形式に閉じ込められるものは何もありません。 - オフラインで動き、既定でプライベート: アプリを使うのにアカウントは要りません。iCloud同期を自分でオンにしない限り、データがMacの外に出ることはありません。同期は既定でオフです。 - 名前付きテーマが15種類: システムのライト/ダークに加えて、ダーク7種とライト8種があります。名前付きテーマは、macOSの外観が切り替わっても自分の色を保ちます。 - メモごとの用紙の色: 系統ごとにまとめた38色に加えて、自分で選ぶカスタムカラーもあります。色のついた用紙は、どのアプリテーマが有効でもその影響を受けません。 ## ページ - [ホーム](https://getflyout.app/ja): 概要、機能、価格、よくある質問 - [比較](https://getflyout.app/ja/compare): Flyoutを選ぶ理由と、画面端メモアプリとしての比較 - [Flyout vs SideNotes](https://getflyout.app/ja/compare/sidenotes): コードのハイライト、リマインダー、表、タグはドキュメントに記載なし - [Flyout vs Raycast Notes](https://getflyout.app/ja/compare/raycast): 画像なし、リマインダーなし、一度に1つのメモ - [Flyout vs Appleクイックメモ](https://getflyout.app/ja/compare/apple-quick-note): コードブロックなし、Markdownエディタではない、メモへのリマインダーなし - [Flyout vs Tot](https://getflyout.app/ja/compare/tot): メモは7つまでという動かせない上限。フォルダなし、画像なし - [Flyout vs Unclutter](https://getflyout.app/ja/compare/unclutter): メモはプレーンテキスト。独自の同期エンジンはなし - [Flyout vs Antinote](https://getflyout.app/ja/compare/antinote): 意図的に一時的。フォルダなし、メモは自動的に消える - [Flyout vs Drafts](https://getflyout.app/ja/compare/drafts): プレーンテキストのみ。画像なし。Proはサブスクリプション - [Macのための付箋 — デスクトップを散らかさずに](https://getflyout.app/ja/sticky-notes): 付箋の速さのまま、デスクトップは覆いません。必要なときに画面の端からメモが飛び出し、離れるとすべって戻ります。画像もリマインダーも。 - [Macでのクイックメモを、思いつきが消える前に](https://getflyout.app/ja/quick-notes): Flyoutはひと動作で画面の端から本格的なメモエディタを開きます。アプリの切り替えも、ウインドウ探しもありません。書き終わればすべって戻ります。macOS 14以降。 - [Dockではなく、メニューバーにあるメモ](https://getflyout.app/ja/menu-bar-notes): ネイティブのmacOSメニューバー・メモアプリ。画面の端からすべり出るリッチテキストのパネルで、Dockには居座らず、すべてのメモをプレーンなMarkdownで保存します。 - [作業の上に浮かぶメモ — 必要なあいだだけ](https://getflyout.app/ja/floating-notes): Flyoutは作業中のどのアプリの上にもリッチテキストのメモパネルを浮かべます。固定して前面に留めることも、自分で端へ戻らせることも。ネイティブのmacOSアプリです。 - [ヘルプ](https://getflyout.app/ja/help): 再インストールや新しいMacのあとにメモを見つける、iCloud同期をオンにする、ライセンスを移す、キーを取り戻す - [変更履歴](https://getflyout.app/ja/changelog): Flyoutの新機能を、リリースごとに - [ライセンスを探す](https://getflyout.app/ja/recover): ライセンスキーを再送する - [プライバシー](https://getflyout.app/ja/privacy) - [利用規約](https://getflyout.app/ja/terms) ## その他 - [LLM向けの全文プレーンテキスト](https://getflyout.app/ja/llms-full.txt)