# 画面の端に開くMac用メモアプリ — Flyout > 画面の端からすべり出るMac用のメモアプリ。コードブロック、チェックリスト、画像、リマインダーがいつでも一動作で。macOS 14以降。 右端にポインタを近づけるか、 ⌥⌘N を押すと、作業中の画面にリッチテキストエディタが開きます。離れれば、そのまま端に戻ります。 - プラットフォーム: Mac:macOS 14.0(Sonoma)以降、Apple SiliconとIntel · iPhone / iPad:iOS / iPadOS 18.0以降 - 価格: $24 USD — 一度きりの購入、買い切りライセンス、サブスクリプションなし - 無料体験: 7日間。アカウントも支払い情報も不要 - ライセンス: Mac・iPhone・iPadのアプリを含む · 合計5台のデバイスで使用 · Macアプリの今後のアップデートをすべて含む — 更新料なし、カード情報の保存なし - ダウンロード: https://getflyout.app/releases/Flyout-1.5.13.dmg - バージョン: 1.5.13 (2026-10-06) ## 機能 - どこからでも、すぐに: ポインタを画面の端に置くか、グローバルショートカットを押してください。考えがまとまる前にパネルが作業中の画面に現れます。ウインドウの整理もアプリ切り替えも必要ありません。 - 走り書きではなく、本物のエディタ: スラッシュコマンド、見出し、チェックリスト、シンタックスハイライト付きのコードブロック、本文中の画像、文字色とハイライト。メモは作業と同じ構造を保てます。メモの本文はローカルデータベースにMarkdownで保存されます。.mdファイルに書き出すと、ほかのエディタでも使えます。 - メモの中にとどまるリマインダー: メモ全体に、あるいは選んだ一文にリマインダーを設定できます。期限切れ・今日・今後・完了はそれぞれのタブにまとまります。毎日または毎週の繰り返し、通知からそのまま後で通知、クリックすればハイライトされた行に戻れます。 - チェックボックスではなく、ステータスを持つタスク: /todoと入力すると、各行が段階を持つリストになります(バックログ・進行中・レビュー中・完了)。それぞれに色とアイコンがあり、アイコンをクリックすると行を次へ進められます。独自のステータスは設定で追加でき、iPhoneにも引き継がれます。段階はノート本文にプレーンテキストとして保存されるため、ファイルと一緒に移動します。 - フォルダをまたぐタグ: 書きながらタグを付けられます。すでに使っているタグが自動補完されるので、「打ち合わせ」が知らないうちに3つに増えることもありません。1つのタグでも複数でも絞り込めます。リストはすべてのフォルダをまたいで並び、タグごとに色を付けられます。 - ファイルはメモの中に: PDFでもzipでもデザインファイルでも、1つ50 MBまでドロップできます。ファイルはパスへのリンクではなくメモの中にコピーされるので、メモが別のMacに届いたときも、元のファイルが移動・削除されたあとも残ります。クリックすればいつものアプリで開き、右クリックすれば好きな場所にコピーを保存できます。書き出すときは、メモの隣のassetsフォルダに一緒に入ります。 - メモをどこへでも: メモ、クイックメモ、フォルダ、ライブラリ全体をPDF、Markdown、プレーンテキストで書き出せます。PDFはページに分かれ、検索もできます。Markdownでは.mdファイルを作成し、画像や添付ファイルをassetsフォルダにコピーしてリンクを更新します。 - ペーストしても崩れない表: ページや書類から表をペーストしても、表のままです。どのセルも編集でき、端のハンドルから行や列を追加、右クリックで削除、表ごとメモの別の場所へドラッグできます。保存されるのはプレーンなMarkdownです。 - キーボードから離れずに絵文字: :fireと入力して候補から選ぶか、/emojiでピッカーを開いて検索します。見出しでも、入力中のどこでも使えます。 - 実際にドラッグして入れられるフォルダ: フォルダのコンテキストメニューから、その中にメモを直接作成できます。既存のメモをドラッグして入れることもできます。エディタの上にはフォルダが表示されます。フォルダの入れ子には対応していません。タグを使うと複数のフォルダをまたいで絞り込めます。 - MacとiPhoneで同じメモを: 両方のデバイスでiCloud同期をオンにすると、メモ、フォルダ、タスクのステータス、リマインダーがご自身のiCloudアカウントで同期されます。当社のサーバーは経由しません。オフラインで書いて、接続が戻ってから同期することもできます。 - メモをパスワードでロック: Macを開いた人になら誰にでも読まれてよいメモばかりではありません。ロックすると、本文・タグ・添付ファイルがパスワードから導かれた鍵で暗号化されます。プレーンテキストはリストから隠されるだけでなく、ディスクから削除されます。Touch IDなら一瞬で開き直せます。保管庫は画面をロックしたとき、または数分操作がないときに閉じます。 - ネイティブで軽い: システムの外観に合わせて変わる本物のすりガラス表現を持つメニューバーアプリです。macOSの一部のように感じられるのは、実際にそうだからです。Dockでブラウザエンジンが動き続けることもありません。 - 中身はぜんぶMarkdown: メモの本文はローカルデータベースにMarkdownで保存されます。.mdファイルに書き出すと、ほかのエディタでも使えます。 - 通知センターにメモを: メモを通知センターに置けば、何も開かずに読めます。固定したメモ、最近更新したメモ、特定のメモ、クイックメモのページから選べます。ウィジェットをクリックすれば、Flyoutがそこから開きます。 - iPhoneとiPadでも、同じメモを。: MacのメモをiPhoneやiPadで開けます。各デバイスで同じApple Accountを使い、FlyoutのiCloud同期をオンにしてください。WebライセンスはMac、iPhone、iPadに対応します。 - オフラインで動き、既定でプライベート: アプリを使うのにアカウントは要りません。iCloud同期を自分でオンにしない限り、データがMacの外に出ることはありません。同期は既定でオフです。 - 名前付きテーマ: システムのライト/ダークに加えて、名前付きテーマがあります。名前付きテーマは、macOSの外観が切り替わっても自分の色を保ちます。 - メモごとの用紙の色: 系統ごとにまとめた38色に加えて、自分で選ぶカスタムカラーもあります。色のついた用紙は、どのアプリテーマが有効でもその影響を受けません。 - CodexやClaudeからメモを使う: Flyoutでローカルのエージェント接続を設定し、すべてのメモを使えるようにするか、選んだフォルダだけにするかを決められます。削除は毎回アプリで別途承認が必要です。有効にするまでアクセスはオフです。 ## ページ - [ホーム](https://getflyout.app/ja): 概要、機能、価格、よくある質問 - [Chrome拡張機能](https://getflyout.app/ja/chrome-extension): Chromeで選択したテキスト、リンク、画像、スクリーンショットをFlyoutに保存。新しいメモにも既存のメモにも追加できます。 拡張機能は無料です。macOS 14以降のFlyoutが必要です。Macアプリは別売りで、7日間無料でお試しいただけます。 - [Flyout for Mobile](https://getflyout.app/ja/mobile): iPhoneとiPadでメモ、コード、タスク、リマインダー。iPadでは一覧とエディタを並べて表示。iCloud同期は任意。全機能を7日間お試し。 - [AIエージェント](https://getflyout.app/ja/ai-agents): Claude Code、Codex、Claude DesktopをMacのFlyoutに接続。AIでメモを検索・要約・作成でき、見せる範囲は自分で決められます。 - [比較](https://getflyout.app/ja/compare): Flyoutを選ぶ理由と、画面端メモアプリとしての比較 - [Flyout vs SideNotes](https://getflyout.app/ja/compare/sidenotes): コードのハイライト、リマインダー、表、タグはドキュメントに記載なし - [Flyout vs Raycast Notes](https://getflyout.app/ja/compare/raycast): 画像なし、リマインダーなし、一度に1つのメモ - [Flyout vs Appleクイックメモ](https://getflyout.app/ja/compare/apple-quick-note): コードブロックなし、Markdownエディタではない、メモへのリマインダーなし - [Flyout vs Tot](https://getflyout.app/ja/compare/tot): メモは7つまでという動かせない上限。フォルダなし、画像なし - [Flyout vs Unclutter](https://getflyout.app/ja/compare/unclutter): メモはプレーンテキスト。独自の同期エンジンはなし - [Flyout vs Antinote](https://getflyout.app/ja/compare/antinote): 素早いメモ向け。フォルダとタグの記載なし - [Flyout vs Drafts](https://getflyout.app/ja/compare/drafts): プレーンテキストのみ。画像なし。Proはサブスクリプション - [Macのための付箋 — デスクトップを散らかさずに](https://getflyout.app/ja/sticky-notes): 付箋の速さのまま、デスクトップは覆いません。必要なときに画面の端からメモが飛び出し、離れるとすべって戻ります。画像もリマインダーも。 - [Macでのクイックメモを、思いつきが消える前に](https://getflyout.app/ja/quick-notes): Flyoutはひと動作で画面の端から本格的なメモエディタを開きます。アプリの切り替えも、ウインドウ探しもありません。書き終わればすべって戻ります。macOS 14以降。 - [Dockではなく、メニューバーにあるメモ](https://getflyout.app/ja/menu-bar-notes): ネイティブのmacOSメニューバー・メモアプリ。画面の端からすべり出るリッチテキストのパネルで、Dockには居座らず、すべてのメモをプレーンなMarkdownで保存します。 - [Macでメモを手前に表示しておく方法](https://getflyout.app/ja/floating-notes): Flyoutは作業中のどのアプリの上にもリッチテキストのメモパネルを浮かべます。固定して前面に留めることも、自分で端へ戻らせることも。ネイティブのmacOSアプリです。 - [ヘルプ](https://getflyout.app/ja/help): 再インストールや新しいMacのあとにメモを見つける、iCloud同期をオンにする、ライセンスを移す、キーを取り戻す - [変更履歴](https://getflyout.app/ja/changelog): Flyoutの新機能を、リリースごとに - [ライセンスを探す](https://getflyout.app/ja/recover): ライセンスキーを再送する - [プライバシー](https://getflyout.app/ja/privacy) - [利用規約](https://getflyout.app/ja/terms) ## その他 - [LLM向けの全文プレーンテキスト](https://getflyout.app/ja/llms-full.txt)